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素地を活かす木材塗装の事典 木材の特徴を知り、オイル塗装の可能性を広げる

大工道具研究会/編
著作者
大工道具研究会/編
メーカー名/出版社名
誠文堂新光社
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-416-72323-4
(4-416-72323-7)
頁数・縦
160P 26cm
分類
工学/土木工学 /土木材料
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
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価格¥3,600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

木そのものの素材感を活かし、その樹種に合った塗装を見つけるための情報と、その塗装法についてを1冊にまとめた書籍です日本では多くの木製品が、木そのものの素材感を活かして製造されています。とくに家具や内装材などは、合板で作られていても木目のプリントを施すほど、木が持つ素材感に親しみを感じています。木製品用の市販の塗料を観ても透明感のある、木目が見える塗料が多く見られます。木材を塗装する際、市販の塗料を使用して塗装することももちろんできますが、あえて天然オイルを使用することで木材とオイルとの相性や、オイル塗装の欠点を理解し、塗料としての性能を上げるために追加する薬品や顔料などのメリットについても理解を深めることが天然オイルを使用した塗装の幅を広げることにつながります。本書ではオイルで塗装するメリットと、木材が持つ性質から起こりうる欠点について、試し塗りをすることで検証していき、オイル塗装をおこなう上で必要な知識を増やしていきます。オイル塗装は乾燥する段階で人体に影響を与えるホルムアルデヒドをわずかながら発生させることがわかっていますが、それらのデメリットを正しく理解することで、安全に配慮した塗装をおこなうための知識を身に付けることができれば、オイルの性能を上げながら樹種にあった塗装を見つけることができます。木材の特徴を理解し、塗装に使う道具やオイルの種類を紹介し、実際の塗装を通してオイル塗装の欠点や利点を知り、理想のオイル塗装に近づくための塗装法を紹介していきます。さらに自然塗料にこだわるプロの木工家に、ユーザーからのクレームなども考慮したオイル塗装の考え方や実践について話を伺います。

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